日々の暮らしを心地良く豊かにする、作家ものの陶器を中心としたセレクトショップ
愛知県・瀬戸焼の産地にて作陶されているご夫婦の作家さん。
お二人はもともと京都で絵付師を目指して学ばれ、その後愛知に拠点を移し、制作を続けられています。
デザインから制作までを一貫して手がけ、釉薬によって光のように境目のないグラデーションを生み出しているのが大きな特徴です。
ろくろ成形と釉薬表現を組み合わせ、日々の暮らしや空間に自然と溶け込みながら、心地よく気持ちが共鳴するような器を目指して制作されています。
磁器ですが、「こんな磁器もあるんだ」と感じさせてくれる、豊かな表情も魅力のひとつ。
つるりと整っただけの質感ではなく、いくつもの釉薬を重ねたり、同じ釉薬でもかけ方を変えたりと、ひとつひとつに丁寧な工夫が施されています。
例えば、マット釉をたっぷりとかけた上から艶のある釉薬を流し、さらに部分的にマット釉を重ねることで奥行きを出したり、スポンジで叩くように釉薬をのせたり。
その工程の積み重ねによって、やわらかな光をまとったような表情が生まれています。
手間を惜しまず重ねられた仕事のひとつひとつから、お二人の人柄がそのまま表れているように感じます。
実際にお話しすると、とても丁寧でやさしく、ほんわかとした空気をまとったお二人で、その雰囲気がそのまま器にも映し出されているようです。
全 [11] 商品中 [1-11] 商品を表示しています
全 [11] 商品中 [1-11] 商品を表示しています






















